プラネット地球儀 SKY TERRA

プラネット地球儀 SKY TERRA

No.3050(木台)

宇宙から地球を見るという人類の夢は、人工衛星の登場によって果たされました。その宇宙から見た地球の姿をそのまま、縮尺4200万分の1の地球儀として作成したものが、このプラネット地球儀 《スカイテラ》です。

国名や国境はこの地球儀にはありません。この地球儀には、地球観測衛星が搭載しているセンサーで捉えた地球の様子が映し出されています。陸域はNASAが打ち上げた人工衛星《テラ》が捉えた画像です。砂漠、森林、山脈、平原、湖沼、河川等が確認できます。海域には気象衛星ノアが捉えた雲を映し出しました。台風やハリケーンも確認することができます。

    地球観測衛星
    人工衛星による観測は、1960年代アメリカNASAが打ち上げたタイロス衛星で始まり、気象観測を中心にエッサ、ノア、ニンバス等、が次々と打ち上げられました。1972年に打ち上げられた人工衛星ランドサットが、初めて都市の広がりや森林、農地の分布等を捉え、地球観測衛星は地球環境モニタリングの役割を担うようになりました。その後、新たに開発されたセンサーを搭載した人工衛星が次々打ち上げられ、地球観測は徐々に高度化してきました。この地球儀に使用されている人工衛星《テラ》は1999年に打ち上げられ、高度約700kmから地球を観測しています。東海大学情報技術センターでは、各種地球観測衛星から送られる観測データを地上受信局のパラボラアンテナで受信し、コンピュータ処理して、宇宙から地球の様子を監視しています。

仕様

    球径30.5cm(4,200万分の1)
    再生紙使用
    木台(メープル、アルミニウム)
    衛星画像:東海大学情報技術センター
15,120円(税込)
数量:
    土・ 日・祝祭日の発送はお休みです。
    ※画像をクリックすると拡大表示されます。